年間1万人!45歳以上では交通事故死よりも多い家庭内の事故死
|
| 家庭内における不慮の事故で亡くなられる方は毎年1万人を超えています。しかも、ここ数年(1997年-2000年)で12%も増加しています。45歳以上では、家庭内事故死者10,184名に対して交通事故死者8,377名であり、家庭内事故死者が日々テレビや新聞で報道され社会問題化している交通事故死者を上回っています。家の中は安全なはずと思い込み、自分の家のことは熟知しているから大丈夫として、家庭内の安全に対する配慮がおろそかになっているのではないでしょうか。 |
(出典:厚生労働省「2000年人口動態統計」より)
|
介護保険制度について ― 介護保険公的補助を賢く利用 ―
|
| 住宅改修は最高20万円までの補助が受けられます。 |
介護保険では、介護のための住宅改修に最高20万円(1割自己負担)まで支給しています。
住宅改修における公的補助は、手すりの取り付けやバリアフリーなどの工事により、要介護の認定を受けた方の自立を助け、生活の質を高めることを目的にしています。住宅改修の支給限度額は、要介護度に関係なく最高20万円(消費税込)までとなっています。つまり、リフォーム費用のうち、20万円分までは支給申請することができます。
※1割は自己負担となるため、実際の保険給付額は18万円までとなります。 |
施工例
|
 |
|